家族に危篤の人がいた場合、「お葬式をどうするか」と不安になるものです。


「まだ、命があるうちに、お葬式の事を考えるには不謹慎」と考えていると間に合わなくなる場合があります。

そんな時はお葬式の準備として、葬儀社に行って事前相談をしてみましょう。

葬儀社は、お葬式の流れを教えてくれて、お葬式そのものに必要な費用の事を教えてくれます。

このお葬式そのものにかかる費用ですが、各葬儀社によって規定が違い、斎場費が入っていなかったり、火葬の費用が入っていなかったりします。
個別項目について、質問をしてみましょう。


時には、この費用に入っていない費用の追加請求があり、高額な請求が来たりしますので、追加料金が必要になるかどうかは必ず、確かめておきましょう。

また、お葬式の費用は、その他にお寺に払う費用と、参列者の飲食費やお返しの費用が必要ですが、飲食費などはどの程度の参列者がいるか分かりませんので、最初に身積りを立てる事が出来ない費用となります。

MBSニュースの知りたかった情報がきっと見つかります。

そのような時に大切な事はお葬式をどのような形でするかの決定をしておく事です。



友人知人、親せき、縁者に集まってもらい、すべての人に別れを惜しんでもらう一般葬とか、家族だけが心行くまで別れを惜しむ家族葬とか、火葬のみを行う直葬にするとかを決めておきましょう。

そして、葬儀社の説明に納得が出来れば、お葬式の準備として生前予約をしておくことをお勧めします。


お葬式の準備をしておけば、安心して介護もできますし、病院で臨終の宣告があれば、電話1本で、寝台車が迎えに来てくれて、後のお葬式の流れがスムースにゆきます。

様々な葬儀の準備情報が手に入ります。